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親がしらない顔 

こどもが成長するに従って、親がしらない「顔」がでてきます。
家では、「弱い」と思っている子が実は「いじめっこ」だったり。

勉強もできて、ハンサムでお行儀のいい、いわゆる「いいこ」が、
友人をつかって、下級生をいじめていたり。。。
すごく上手にウソがつける。

親は美人で社交的だったりする。
知らないひとは、しっかりした母親に見えるかもしれない。
あまりにも自信に満ち溢れているから、
誰も何もいえない。いわない。
自分のこどもは「いいこ」だって信じてる。思いこんでいる。

リビング

うちの息子もいろいろ、問題はあるけれど、
親の私からみて自信をもっていえることがひとつある。

それは、年下の子には優しいということ。

年下の子がいくら一方的にたたいてことうと、何かしてこようと、
それが同級生だったりすると、やり返す息子も、相手が年下の場合、
びっくりするほど、寛大だ。

だからこそ、上級生で、しかも複数、丸3年。。。っていうのは、
親子ともども、理解に苦しんでいる。


相手のお母さんは「けんか」だっていうけれど、
「けんか」ではない。だって、対等じゃないもの。
たしかに攻撃はしていないけど、友人使って、証拠を残さないように、
ネチネチやっている。卑怯だ。


担任の先生に相談しようと思っていた夜、
ばったり、運動会の打ち上げ帰りの先生に偶然あってしまったから、
泣きそうなほど嬉しかった。
(※相談は後日しました。)

いわゆる「ゴンタ」というか「やんちゃ」な子はわかりやすい。
自分の手はけして汚さず。。。証拠は残さずっていうのは、すご~く困る。


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