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母の心臓⑧~その後~ 

※前回の続きです。



~2012年1月12日の木曜日~
まず最初の、ステントグラフトの手術がおわり、
次の週のおわりに元気に退院となりました


たいいん

次に、いよいよ心臓の腫瘍をとるという手術が予定されていたのですけど、
「中止」となりました。

理由は・・・・・

心臓の腫瘍が消えてなくなったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大腸のポリープのことで、近所の先生と話してて、
「心臓に何かヒラヒラしてる。」といわれてわかった、心臓の腫瘍。
それがなかったら、母が祖母のおなかのなかにいたときからに関係する、
動脈管のこともわからなかったのです。

まるで、穴ばあいてるよってことを
このタイミングで知らせてくれて、蓋が閉じられたのを見届けたら、
消えてしまった、腫瘍
とても不思議です。

母が元気で長生きできるように、このタイミングで
教えてくれたのかなって思ったりしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初にみつけてくださったT病院の院長先生、
H医科大学病院の循環器内科のE先生、
S先生をはじめ医局のみなさま、

E先生が心臓血管外科の教授のM先生に
お手紙を書いてくださったと聞きました。
M先生、ステントグラフトをしてくださった、T先生、
K先生、医局のみなさま、
ありがとうございました


先生たちの「がんばりましょう!」と優しい笑顔が
母にとって、とても心強いものでした。
私も勇気づけられました。




(おわり)。。。。






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