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母の心臓⑥~動脈管開存症~ 

※昨年の終わり頃の回想です。

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母本人は、知ってしまった以上、「手術する」と
決心していました。

一方、私の頭の中には、半分、「手術しない」という選択肢を残していた頃、

心臓の検査の結果、

新たな病気がみつかりました。




動脈管開存症
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動脈管開存症(どうみゃくかんかいぞんしょう、patent ductus arteriosus;PDA)とは生後動脈管が閉鎖しなかった結果として生じる先天性心疾患。
(※wikipediaより引用)


220px-Patent_ductus_arteriosus.jpg

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるときは、肺で呼吸をしていないため心臓に戻ってきた血液を肺に送る必要がない。そのため直接大動脈に流れるように、動脈管という血管が存在する。この動脈管は出生後、数時間で自然に閉鎖するが、正常な場合でも出生後3~12日間は開存することもあり、新生児の新雑音の原因となることもある。4~8週間後には閉鎖する。
(※元ナースのmaiさんのサイトから引用)
 
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72年間も息切れするとか何も症状がなく、
生活してきたことが、信じられないような病気です。
今まで、わからなかったことが信じられません。

その日、
母の心臓には2つの疾患があることがわかりました。

■心臓腫瘍

■動脈管開存症


手術してもらおうと私も腹をくくった日。
(手術を受けるのは、母本人なんですけどね・・・。)

循環器内科のE先生は、」前の外来でも、
「○○さん(母の名)は運がいいから大丈夫」って
言ってくださっていたけれど、
私もあらためて、
母は、ラッキーだ★と思った日。


(つづく)






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