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あれから 

私の顔を知っているひとたちも
このブログを読んでくださっていて、
息子のこと、心配してくれてるみたいで申し訳なく思っています。

わが家の

現場の先生がどんな熱い情熱をもっていても、
教育現場も組織であるから、いろいろあると思うんです。
そんな大変ななかで、担任の先生のアクションには非常に感謝しています。
またほかの先生方にも感謝しています。

ただ、外傷って、時間とともに治るんです。
でも心の傷ってそうはいかない。
出血だって「内出血」のほうが怖いでしょう。
それと一緒。

私は勉強できなくて、お行儀も悪いけど、ウソをつかないこどもが好きです。
でも、お勉強ができてお行儀さえよければそれでいい、っていう親もいるわけです。

大人でも、気取った人は苦手です。

親の知らないわが子の別の顔を知ろうとしない親がいる限り、
こういう問題はなくならない。


今の私は自分のこどもにだけ火の粉がこなければいいと思っている。
自分のこどものことを守ってあげられないと何にもできないもの。


毎年、担任の先生に恵まれていること、お友達に恵まれていること、
息子がとても強い子なので助かっている。

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親がしらない顔 

こどもが成長するに従って、親がしらない「顔」がでてきます。
家では、「弱い」と思っている子が実は「いじめっこ」だったり。

勉強もできて、ハンサムでお行儀のいい、いわゆる「いいこ」が、
友人をつかって、下級生をいじめていたり。。。
すごく上手にウソがつける。

親は美人で社交的だったりする。
知らないひとは、しっかりした母親に見えるかもしれない。
あまりにも自信に満ち溢れているから、
誰も何もいえない。いわない。
自分のこどもは「いいこ」だって信じてる。思いこんでいる。

リビング

うちの息子もいろいろ、問題はあるけれど、
親の私からみて自信をもっていえることがひとつある。

それは、年下の子には優しいということ。

年下の子がいくら一方的にたたいてことうと、何かしてこようと、
それが同級生だったりすると、やり返す息子も、相手が年下の場合、
びっくりするほど、寛大だ。

だからこそ、上級生で、しかも複数、丸3年。。。っていうのは、
親子ともども、理解に苦しんでいる。


相手のお母さんは「けんか」だっていうけれど、
「けんか」ではない。だって、対等じゃないもの。
たしかに攻撃はしていないけど、友人使って、証拠を残さないように、
ネチネチやっている。卑怯だ。


担任の先生に相談しようと思っていた夜、
ばったり、運動会の打ち上げ帰りの先生に偶然あってしまったから、
泣きそうなほど嬉しかった。
(※相談は後日しました。)

いわゆる「ゴンタ」というか「やんちゃ」な子はわかりやすい。
自分の手はけして汚さず。。。証拠は残さずっていうのは、すご~く困る。


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