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2月 

ここの気温は寒いけれど、
ここに暮らす人々はあたたかい。

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父の誕生日 

昨日は父の誕生日
いくつになったかは、ナイショ^^
・・・・ってか70過ぎたら一緒か(笑)

じーちゃんの誕生日



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母の心臓⑧~その後~ 

※前回の続きです。



~2012年1月12日の木曜日~
まず最初の、ステントグラフトの手術がおわり、
次の週のおわりに元気に退院となりました


たいいん

次に、いよいよ心臓の腫瘍をとるという手術が予定されていたのですけど、
「中止」となりました。

理由は・・・・・

心臓の腫瘍が消えてなくなったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大腸のポリープのことで、近所の先生と話してて、
「心臓に何かヒラヒラしてる。」といわれてわかった、心臓の腫瘍。
それがなかったら、母が祖母のおなかのなかにいたときからに関係する、
動脈管のこともわからなかったのです。

まるで、穴ばあいてるよってことを
このタイミングで知らせてくれて、蓋が閉じられたのを見届けたら、
消えてしまった、腫瘍
とても不思議です。

母が元気で長生きできるように、このタイミングで
教えてくれたのかなって思ったりしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初にみつけてくださったT病院の院長先生、
H医科大学病院の循環器内科のE先生、
S先生をはじめ医局のみなさま、

E先生が心臓血管外科の教授のM先生に
お手紙を書いてくださったと聞きました。
M先生、ステントグラフトをしてくださった、T先生、
K先生、医局のみなさま、
ありがとうございました


先生たちの「がんばりましょう!」と優しい笑顔が
母にとって、とても心強いものでした。
私も勇気づけられました。




(おわり)。。。。






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母の心臓⑦~心臓血管外科へ~ 

※前回のつづきです。

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はじめて母に付き添って循環器内科に来た頃は、
何号館と何号館とか、移動するのに迷子になったものですが、
長く感じた検査からやっと方向性が決まり、心臓血管外科の先生の
外来に付き添う頃、私はすっかり、案内できるくらい、病院内の移動に慣れていました^^

fuyu.jpg

心臓にみつかった、2つの疾患。

まずは、動脈管開存症
ステントグラフト内挿術という、
からだに優しい方法で手術して、
経過をみてから、腫瘍をとりましょう、
ということになりました。
とてもありがたいことです。

心臓の手術ときくと、とても怖かったのですが、
心臓血管外科のM先生(2回目の手術「腫瘍」をとってくださる先生、
T先生(「ステントグラフト」のスペシャリスト)の外来で、
不安からかなり解放されました。

(つづく)





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母の心臓⑥~動脈管開存症~ 

※昨年の終わり頃の回想です。

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母本人は、知ってしまった以上、「手術する」と
決心していました。

一方、私の頭の中には、半分、「手術しない」という選択肢を残していた頃、

心臓の検査の結果、

新たな病気がみつかりました。




動脈管開存症
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動脈管開存症(どうみゃくかんかいぞんしょう、patent ductus arteriosus;PDA)とは生後動脈管が閉鎖しなかった結果として生じる先天性心疾患。
(※wikipediaより引用)


220px-Patent_ductus_arteriosus.jpg

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるときは、肺で呼吸をしていないため心臓に戻ってきた血液を肺に送る必要がない。そのため直接大動脈に流れるように、動脈管という血管が存在する。この動脈管は出生後、数時間で自然に閉鎖するが、正常な場合でも出生後3~12日間は開存することもあり、新生児の新雑音の原因となることもある。4~8週間後には閉鎖する。
(※元ナースのmaiさんのサイトから引用)
 
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72年間も息切れするとか何も症状がなく、
生活してきたことが、信じられないような病気です。
今まで、わからなかったことが信じられません。

その日、
母の心臓には2つの疾患があることがわかりました。

■心臓腫瘍

■動脈管開存症


手術してもらおうと私も腹をくくった日。
(手術を受けるのは、母本人なんですけどね・・・。)

循環器内科のE先生は、」前の外来でも、
「○○さん(母の名)は運がいいから大丈夫」って
言ってくださっていたけれど、
私もあらためて、
母は、ラッキーだ★と思った日。


(つづく)






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